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オボの件で思うこと

今日はいつもと違って、小保方さんのSTAP細胞関連の報道で思うことをツラツラ書きます。

結論から言いますと、私は何か大きな力が裏で動いていると思っています。

そもそもSTAP細胞が何なのかというところから調べてみましょう。

日本語でいうと「刺激惹起性多能性獲得細胞」というそうです。 いかにも難しい言葉ですね。

その山中教授が発表したiPS細胞、そして今回のSTAP細胞、どちらも万能細胞というものらしいです。 では何が違うのかというと、細胞の培養方法だとか発がんリスクなど多岐に渡るようです。

バケガクは専門ではないので、より詳細を知りたい方は調べてみてください。

なぜiPS細胞より注目を集めたのか、それはSTAP細胞の方が簡単に細胞を培養できる(かもしれない)から。

期間であったり、コストであったりがSTAP細胞の方が効率がよい!らしいです。

つまりは仮に人が臓器摘出して代わりとなるものを細胞を培養して作ります!ってとき、 体への負担も考えると短期間がいい、広く多くの人を救えるためにお金は安い方がいい。

そういった期待の意味も込めて注目を浴びているんだと思います。

iPS細胞、STAP細胞、どちらも研究が進み実際に安全が保証され人体に適用できる日を待ちわびている患者が世の中にはいることを忘れてはならないような気がします。

細胞の話はこれぐらいにして、 最初に述べたように裏で何か大きなものが動いているような気がするという点についての話に入りたいと思います。

まずSTAP細胞がこれほど問題となった発端は小保方さんがネイチャーに研究論文を提出し、実際に掲載され、それに疑問を持った研究者がワーワー騒いだところから始まります。

研究論文の内容に疑問点があるだとか、そもそもおかしいだとか、画像が違うんじゃないかだとかですね。

一般的に考えると、説明が足りない=怪しい?嘘?となるんですかね。

大学とかで学生が書く卒業論文と小保方さんのようなプロの研究者が書く論文をイコールで考えてはならないということを頭にまず入れておくべきだと私は思います。

大学の論文に説明が足りない、記載されている内容に不備があるとなると、そりゃ減点対象になると重い全てを記載しますよね。

けど、小保方さんのような研究者の論文は全ての情報を掲載しオープンにすると巨額な金額、権利も奪われてしまう可能性がある、いや確実にあるでしょう。

しかも細胞の培養となると、そりゃ検討もつかないぐらいの金額だと思います。

なのでネイチャーに掲載した内容はまずSTAP細胞についての全ての情報が掲載されているはずがないと考えるのがあたりまえだとお考えるべきです。

次に理研と小保方さんの会見でも話にでてきた「実験ノート」に焦点をあてたいと思います。

理研が先に「小保方さんからノートを2冊もらったぜ!」って話してましたね。

その後の小保方さんの会見で「実験ノートは4〜5冊はある」と話していました。

なぜ全てを理研に渡さないんでしょう。

そこにも権利に関する話がからんでくるからです。

理研に所属というのは会社員が会社に勤め、そこで得られた成果物は会社のもの!という考えとイコールではないからだと思われます。

実際に青色発光ダイオードがいい例だと思います。

青色発光ダイオード=青いLEDですね。

今となっては一般的に普及していますが、青色のLEDって難しいと言われてたのを何とか作り上げて今世の中に普及しているわけなんですね。

それを作り上げた研究者は青色発光ダイオードの権利を主張して所属していた会社から多額のお金を得たわけです。

しかもこれは権利の主張をめぐり裁判沙汰になった末の結果です。

実験ノートを所属している理研に全て渡すのもそもそもあってはならない、なので2冊なんです。

理研、メディアは小保方さんを叩きまくってます。

しかもメディアは「一般的な見解」という立場でものを言っています。 研究者の土俵では話していないと思えるんです。

そして理研、国が絡んでいる。 理研というとリコーだとか大きな力・・・

まぁ、うん。。。メディアっちゃそんなもんですよね。

そして理研は小保方さんを全否定しつつも、契約は続けたいという主張。

STAP細胞の権利を海外、他の企業には渡したくないですからね。

小保方さん自身もネイチャーに取り上げられた後に取り下げし虚偽疑惑をかけられたとなると、迎えてくれる研究施設もそうないのが現実。

理研が甘い蜜を吸い尽くすために仕組んでいるのか、国家レベルなのか・・・

なんだか、STAP細胞が現実的なのかという以前に、 そういった大きな力が裏で動いている気がするという話です。

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